私のクラミジア体験談

私が異変を感じたのは、は亀頭部ムズムズする痒みがり気になっていました。それでもそのまま放置し数日間過ごしていましたが、排尿の際、痛みが伴うようになりました。特に排尿の最初の時です。

 

性病に感染した男性

 

性病にかかったかなと気になっていましたがそのままにしていました。それから少し経ったあたりでパンツに膿が付着するようになり陰茎から亀頭部にかけて絞り出すと膿がドロッと出たり、排尿時の痛みも増したため検査を受けることにしました。

 

 

感染の原因は、お恥ずかしい話ですが、異臭のする女性器の方とコンドームをつけずに性行為をしたことが原因でした。そして、大きい病院の泌尿器科を受診しました。

 

 

思い当たる節を説明し、尿検査を行いその後少しの間待ち時間がありました。名前を呼ばれ、診察室へ入りベッドに横になりました。亀頭部より細い管のようなものを入れられました。

 

 

かなり痛みが伴ったのを覚えています。その後は、医師より肛門に指を入れられ前立腺を刺激し、亀頭部から検査するものを採取する検査をされました。こちらも痛かったです。

 

 

検査の結果、クラミジアと言われ性行為をした女性も感染してと思われるので、必ず検査を受けるよう話すように言われました。

 

 

医師より禁を殺す抗生剤を一週間分ほど渡され、毎食飲むよう指示を受けます。また、亀頭部周辺の消毒用の薬とガーゼも渡されました。

 

 

最後に医師より女性との性行為に関しては原則治るまで禁止した方が良いとの話もされました。抗生剤を飲み切った1週間後に再度再検査という事で病院をあとにしました。

 

 

それから毎日服薬を開始し、3日目くらいには膿が出なくなり排尿時も痛みが無くなっていきました。一週間後の再検査も最初と同様の検査を行い異常なしと判断され、医師より自分を守るため相手の為にも避妊は必ずするようにと指導されました。

 

 

治療費は初回で薬代含み5000円ほど、2回目は2000円程掛かったと思います。

 

 

それからは、性行為の際は避妊具を使用し行っていることと、やはり一番は不特定多数の方との行為は無くなりました。

 

 

大丈夫だと簡単に考えていましたが、医師から色々と指導を受けてみると、性病にかかっていないと思っているだけで実は感染しているが発症していない、そういった方は男女問わず沢山いるとの事です。

 

 

そして、ちょっと痛みがあっても私のように病院に行かずにいると完治までの期間が長くなったり、症状が悪化したりするようです。大切な人を守るためにも避妊はとても重要ですので、今後も避妊は続けていきたいと思っています。

 

 

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